粗大ごみををリユースする品川区の取り組み

現在では大量生産・大量消費・大量廃棄の社会が環境への悪化などの影響を及ぼしていることを念頭に置くことが、粗大ごみ減量への一歩となるでしょう。
品川区民は「廃棄するのはもったいない」「長く使っていこう」といった考えを持ち、壊れて使えなくなったものや、型落ちなので必要がなくなったものなどを「ごみ」として考えずに、壊れたものでも直すことで元通りに使えるようにならないか、最新の物ではないがまだ使えるものに関しては必要な人に譲ることができないか、といったなるべく粗大ごみの減量に努めることが大切と考えています。
また、品川区としては、ごみの処分方法だけでなく、まだ使えるごみの中で再利用が可能のものはリサイクルショップなどに提供して展示会を開き販売を行ったり、リサイクル情報紙や品川区のホームページなどで広く不用品のリユース情報を公開したりして広く市民に情報を提供しています。
このように品川区では粗大ごみ減量の方策を広く打ち出しているのです。

粗大ごみををリユースする品川区の取り組み

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