判子をレーザーテクノロジーにするには?!

「判子をレーザーテクノロジーにしてくれ」、それが今日の社長の命令だった。
はっきり言おう、さっぱりわからない。
まぁ、わからないから俺に話がきたのだろうけど。
この会社で20代の社員は俺だけだ。
あとは皆40歳以上のベテランばかり。
新しもの好きな社長が何か新技術を導入しようとすると大概俺に話が回ってくる。
理由はパソコンを一番使えるから。
こんないい加減な指示を出すのに、不思議と社長が導入を決めたシステムや技術は当たりが多い。
だからまぁ、今回もおとなしく「判子をレーザーテクノロジーにする」算段をするわけだ。
しかし、判子って何のことだ?
レーザーテクノロジーってレーザー技術のことだよな。
レーザーを利用した技術なんていっぱいあるぞ。
うーん、わからないことはまずグーグル先生に聞くしかない。
「判子」「レーザーテクノロジー」を検索してみる。
レーザーカッターでゴムをカットして判子を作る、という結果が出た。
これか?
だが、これはレーザー技術で判子を作るわけで判子をレーザー技術にするわけではない。
しかもうちは判子作る会社じゃないし。
思いつく限りの検索ワードを試した結果、どうやらレーザーマーキングという技術が該当しそうだ。
様々な実用例が紹介されている。
一度社長を捕まえてこのことか確認してみるか。
高い技術力の結集レーザーテクノロジー
しかしレーザーテクノロジーってホントすごいな。

判子をレーザーテクノロジーにするには?!

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