英語メールは難しくない

みなさんは英語でメールを書いたことがありますか?むしろ、英語でメールを書かないと行けない、という状況に追い込まれた方の方が多いんじゃないでしょうかね、自分から自発的に書く人よりも。
留学をされた人、ホームステイをした人、外国の人とお友達になった人、外国の方とお取引のある人、様々な理由があると思います。
あ、語学能力を測る試験で、ライティングの項目で必須だったりもしますよね。
私も受けたことがあります。
英語でメールを書くのは難しいって思ってる人、多いんじゃないでしょうか?でも実際はその反対で、とても簡単なんですよ。
日本でも、ビジネスメールって難しいなと最初は思ったでしょうが、慣れれば簡単ですよね?というのも、ある程度テンプレートが決まっているから、それに当てはめれば体裁が整うから。
言語が違うから戸惑うだけで、英語で書く場合も全く一緒なんです!だから、テンプレートさえ分かってしまえば、後は簡単にかけるんですよ!

インターネットを活用すれば英語でメールは楽に書ける

そのテンプレートが難しい、とお考えの皆さん、大丈夫です。
日本語のものとそんなに変わりませんから。
まず最初に名前を書いて、挨拶の文章を書いて、最後に結びの締めの言葉を書く。
ルールは万国共通です。
本文自体だって、自分の伝えたいことを書けば良いんですから、日本語のメールと大差ありません。
たぶん、英語っていう時点で壁を感じてしまっているだけなんじゃないですか?とはいえ、そのテンプレートに使われる定型文が思い浮かばない、という方もいますよね。
昔はそういう定型文ばかりが載っている本を本屋さんで購入して、地道に入力していましたね。
それで、たまに綴り間違えちゃったりして、書き直しだ!って焦ったり。
ネット社会は便利になったものです。
今じゃインターネットで検索すれば、定型文を扱ったサイトがいっぱいありますし、それをコピーアンドペーストして本文に貼ってしまえば、メールは完成してしまうんですから。
英語メールもずいぶんと楽勝になったものです。

英語でメールを書いて不快に思われることはない

でも、そんな定型文をつぎはぎしたようなメールじゃあ恥ずかしい、相手は嫌な思いをしないかな、なんて考えちゃいませんか?日本人的発想ですよね。
でも、立場を逆にして考えてみてください。
外国の方が一生懸命、例え変な日本語であろうと、それを使ってメールや手紙を書いてくれたら、嬉しくないですか?それと全く同じです。
私たち日本人の変な英語であろうと、行為は一緒な訳ですから、同じように思ってもらえるわけです。
相手がネイティブの英語使用者だったら、自分の言語を頑張って学ぼうとして、使ってくれているんだな、と感心するでしょうし、相手がもしもネイティブじゃない、英語学習者だとしたら、実情は一緒。
相手も同じようにインターネットなどで調べた言葉をつぎはぎしてメールを作っているかもしれませんよ。

お互いに学習を頑張っているんだな、という励みになることはあっても、こいつ、インターネットで調べた言葉をつぎはぎしただけだよ、嫌だな、とは思わないはずです。
なので、心配する必要はありませんよ。

英語メールは難しくない

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