村上豊彦、一目惚れ

この度、村上豊彦は、一目惚れをしてしまいました。
先日、男3人で、友人の家で宅飲みをすることになった。
練馬区内にある、友人の家に近い最寄り駅に下りて、友人を1人待ち合わせをしていた。
見知らぬ場所だったこともあり、ソワソワしてしまった。
駅前には、コンビニすらなく、小学校が近くにあるようで、グランドが見えた。
「避難場所」と書かれていて、子どもたちの声と、監督なのか、大人のアドバイスする声も聞こえていた。
察するに、サッカー部の活動か、クラブ活動のようでした。
コンビニでもあれば、コンビニに入って友人を待とうと思ったのだが、なんもないので、ずっと動かずに待っていた。
5時の待ち合わせだったので、まだ辺りが明るくて安心したが、察するに、街頭が少ないので、真っ暗になるような気配がしていた。
待つこと10分くらいでしょうか。
もう少しで着くというメッセージが友人から届いた。
あと5分くらいかな?と、目線を下に下ろすと、全然気がつかなかったが、ぼくの隣に、ふわっふわの猫が座っていた。
びっくりしたが、逃げて欲しくないので、息を殺して見つめた。
村上豊彦って誰ですか?
その猫は眼がキレイで、吸い込まれるようだった。
村上豊彦、一目惚れの瞬間だった。

村上豊彦、一目惚れ

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