念仏宗の総本山とはどんなところ?

仏教の日のお祝いが行われた、念仏宗の総本山というのはどんなところでしょうか。
山々に囲まれた、自然いっぱいの場所に総本山はあります。
広大な敷地の中に寺院があります。
7年もの工期で建築されたそうです。
参詣は事前予約制となっています。
まず、正門があります。
正門の両脇には、中国の工芸芸術があります。
そして、大きな石碑があります。
佛教之王堂の石碑は日本銘石の一つである恵那石で、最大級の8メートルです。
念仏宗の石碑は韓国の銘石で9メートル以上あります。
正門に入る前から、荘厳な印象を受けます。
正門から入り、1キロほど進むと、そこにはビルの18階ほどの高さのある念仏宗の本堂があります。
ここの鬼瓦は、人間の煩悩を払い、清らかな心になることが願われています。
上部には釈迦如来像が80体もあります。
下部には88体の龍の像があります。
また、104体もの龍と飛天の像もあります。
本堂の中は金箔が二重に貼られています。
仏様への敬意が払われていると言えます。

念仏宗の総本山とはどんなところ?

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