三国の仏教文化を伝える念仏宗

念仏宗の総本山の広大な敷地の中には、本堂だけでなくさまざまな建築物があります。
それらは、仏教が根付いている三国の文化を表し、後世に伝えるものとなっています。
三国とは、日本、中国、韓国のことです。
本堂はもちろん日本式の建築構造となっています。
そして、世界最大の和鐘があります。
これは、和鐘の伝統技法によって作られています。
佛教之王堂の壁画と襖絵も日本の伝統が現れており、すばらしいものです。
そして、中国の伝統文化が現れているものもあります。
本堂宮殿です。
阿弥陀三尊仏像があるこの本堂宮殿は中国伝道工芸で作られています。
金色に輝く、立派な宮殿となっています。
山門の両脇には、世界最大の仁王像が立っています。
念仏宗総本山の敷地内には広大な五百羅漢公園があります。
その名の通り、等身大の大きさの500体の羅漢像があります。
最後に、韓国の伝統文化です。
聖徳太子殿などいくつかの建築物は韓国の伝統的な色彩によってデザインされています。

三国の仏教文化を伝える念仏宗

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