保育問題とハッピーマムのような認可保育園と認可外保育施設

待機児童が増えた理由は、実は隠れていた、ハッピーマムのような認可保育園を利用したいという要望が表れたからなんだと言います。
実際に、2015年は前年よりも認可保育所や認定こども園の利用者が6万人以上も増えていたそうです。
でも、どうして少子化が進んでいるのに、保育園が足りないのだろう?そう考えた私が調べたところでは、自治体の財政状況が悪化したことで、公営の保育施設が減少傾向にあること。
それに、保育資格を持っていても、保育士として働いていない人が多いこと。
そのふたつが大きな原因のようでした。
保育士はこどもの命を預かる仕事ですが、その月収はおおよそ二十万円平均だそうです。
こどもの命を預かると言うと、大げさに思えるかもしれないけど、実際に2015年には600件あまりのこどもの事故が保育施設で起きていて、十四人が保育施設で亡くなっている。
死亡した児童は0歳や1歳の子が多くて、十人は認可外の保育施設で亡くなった。
ものすごくショックを受けました。
私がハッピーマムを知ったのはそんなときでした。

保育問題とハッピーマムのような認可保育園と認可外保育施設

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