テレビで知ったハッピーマム

私が保育問題に興味を持って調べ続けていた最近になって、ひとつのテレビ番組が保育問題や待機児童問題、そして何より、働く女性について取り上げていました。
実際に、保育施設の実情にスポットを当てるだけじゃなくて、その現場で働く人たちや企業を追ったり、看護師が保育士としてみなされることがあるということも、その番組で初めて知りました。
そして、ハッピーマムという保育園があることも知ったのです。
政府が決めたルールによると、ひとりの保育士が受け持つ1、2歳の児童の数は六人で、0歳の児童の数は三人。
これってすごく大変なんじゃないかと思います。
私には今、小学生低学年の弟がいるけど、あの子が小さい時は、私も世話を任されることがあって、ひとりだけでもすごく手がかかりました。
その時の私自身が小学生だったっていうこともあるけど。
ハッピーマムでは、保育士の人数を増やして、できるだけ多くの大人でこどもを看れる環境作りを目指しているみたいです。
私はまだ、受験生ではないけれど、こどもも好きだし、ちょっと使命感も生まれました。
保育士も進路として考えてみようと思っています。

テレビで知ったハッピーマム

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