「雷の子供が落ちて来る」ような高い巨大煙突

昔、ある漫画で、特殊な魔法のガスを使って雲に乗って遊んでいた子供が、うっかり雷雲に触ってしまって落雷、雷と共に落ちて近くの風呂屋の煙突にしがみつき、「雷の子供が落ちて来たぞ」と、下にいる人々が騒いでいるという場面がありました。
その子供が下りられたのかどうかは不明ですが、日本の風景にやはり煙突は欠かせないものがあります。
高いものも低いものもありますが、現在、日本一高いとされる煙突は、茨城県にある大型施設で231m。
次いで2番目が、これも茨城県の大型工場、愛知県内、三重県内、岡山県内の各大型施設の230mです。
因みに世界一高いものでは、旧ソ連カザフスタン内の大型発電施設の419.7m。
次いで2番目が、カナダ国内の大型工場の381mと、やはり格段の違いがあります。
さらに大正時代〜昭和時代にかけて、関東地方にあった大型施設のものは、巨大な4本から成った「お化け煙突」とも呼ばれ、雷の子供が落ちて来そうな姿でした。

「雷の子供が落ちて来る」ような高い巨大煙突

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