クライミングとはトレーニングではなくスポーツだ

元々木登りが好きだった自分。
クライミングを見て、「なるほど、木登り以外でも登る場所はあるじゃないか」とひどく感心したことを覚えています。
子供のころによじ登ることの快感をよく体験していた私としては、クライミングというスポーツがあることを嬉しく思います。
頭に浮かぶイメージは、有名な登山家とか冒険家が険しい自然の崖を登っていくというものかもしれません。
私も言葉だけを聞いた当初は、一部の人たちだけがやるものだとばかり思っていました。
しかし、クライミングという競技を見ればそうでないことは一目瞭然です。
山奥に分け入って険しい崖を見つけるところから始めるとなったらさすがに尻込みしてしまいますが、スポーツジムにそういう場所があるということでしたら、それなら「ちょっと通ってみたい」という気にもなります。
クライミングはハードなトレーニング方法ではなく、れっきとしたスポーツの一種目なので、他のスポーツと同様やろうと思えばいくらでもやれるスポーツであると思います。

昔が懐かしくなるクライミングというスポーツ

クライミング…、壁をよじ登るというやることは非常にシンプルなスポーツです。
始める前に思ったことは、「筋力がないから私には無理なんじゃないか」ということでした。
このスポーツには、そういうイメージがつきまとうものではないでしょうか。
しかし、クライミングに筋力が必要だとしたら、どうして子供に木登りができるんでしょうか。
クライミングも木登りもある意味似たようなものです。
それに、昔木登りをしたとき、筋力で登ったような覚えはありません。
腕だけでなく足を使ったり登りやすい場所を探したりと、全身の全てを動員して登ったはずです。
自分の過去の体験を詳細に思い出してみると、クライミングはひょっとしたら、自分にもできるんじゃないかと思うようになりました。
案の定、これは腕を使うだけではなく、全身運動のできるスポーツですね。
しかも登りやすさも加味するため、頭だって使います。

何より、それが気軽に行える環境が整っているということがありがたいですね。
最近は子供心を思い出しつつ、楽しんでいます。

クライミングとはトレーニングではなくスポーツだ

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