サポート体制の充実に取り組む関東学院高校

現在、公立の小中高校では、週5日制を取り入れている学校が多いと思いますが、関東学院高校では、2008年4月より、週6日制を導入しています。
中学生は、45分6時間授業、高校生は、50分6時間授業です。
授業数は週34時間で、中学1年生から高校1年生までの4年間には、基礎的な学力を養うための学習に重点を置いています。
高校2年生からは、文系と理系のいずれかを選択します。
理系は理工・医学・歯学と薬学・農獣・看護の2コースがあり、更に文系・理系共に、国公立大志望と私立大志望の2コースに分かれているので、全部で6コースの中から志望のコースを選択することになります。
学習コースを細分化することで、大学受験や将来の進路に合わせた科目を重点的に学ぶことができます。
現在、卒業生の約8割は、国公立大学・4年制私立大学に進学し、近年では私立上位大学への進学者数も増加しています。
関東学院高校は、生徒達の目標実現のため、サポート体制の充実に取り組んでいる学校です。

サポート体制の充実に取り組む関東学院高校

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