工場にはどんな耐震診断が入るのか

前回の大震災、三陸沖地震では大変な被害が出た住宅やビル、工場があったことでしょう。

地震はいつ私たちの身に襲いかかってくるかわかりません。

その時のためにも、耐震診断はかなり重要な準備になるのではないでしょうか。

特に、先に挙げた建物の中で怖いのは工場じゃないですかね。

世の中には多種多様な工場がありますが、火を扱う所も多いでしょうし、何しろ大きな機材にも囲まれています。

では、工場の耐震診断って、どうやって行うんでしょうか。

まず、一般的には、初めに呼予備診断として、専門家の方による目視、設計図所の内容を確認するらしいです。

そのレベルによって検査の仕方も決まってくるらしいんですが、予備診断で引っかかった建物が、一次検査~三次検査まで入るんだそうな。

その検査はもちろん、レベルが上がるにつれて計算の難易度も高くなってきます。

そもそも、建物自体が鉄骨の構造ですし、頑丈だろうと思われる方も多いと思うのですが、揺れ方によってはその頑丈さが仇となってしまう場合もあるんですよね。

住宅においてもそう。

生きて行くにかかせない住宅の耐震診断も、震災が起こるより早く行っていくことが大切ですね。

工場にはどんな耐震診断が入るのか

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